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公開日 2025.11.11 更新日 2025.11.11

BBQの変わり種食材18選!一味違うBBQを楽しむための方法

BBQを開催しようと考えている方に向けて、BBQにおすすめの変わり種食材をご紹介していきます。

BBQをするとなると、定番の食材がそろいがちでしょう。しかし「いつもとは違う変わり種食材で楽しみたい」「味わったことのないBBQ体験をしたい」と考える方も。

そこで今回の記事では、BBQにおすすめの変わり種食材18選をご紹介します。一味違うBBQにするための調味料やレシピも掲載していますので、参考にしていただければ、経験したことのないような新鮮味のあるBBQになるでしょう。

BBQにおすすめの変わり種食材

それではさっそく、BBQの変わり種食材について見ていきましょう。

BBQでは焼肉のように牛肉を焼いたり野菜を焼いたりするイメージがありますが、焼けるものは実に多様です。

少し変わったBBQを堪能したいなら、次のような食材はいかがでしょうか。

肉類

まずは肉類からご紹介していきます。

BBQにはなくてはならない肉類ですが、肉の種類を変えるだけでBBQに新鮮味を持たせられます。

食材①ラム肉

牛肉の代わりに、ラム肉を焼けばBBQで変わり種食材を気軽に楽しめるでしょう。特によく食べられているのは、モモとラムチョップです。

モモとは後ろ脚からおしりにかけての部位で、ジンギスカンに使用されることで広く知られています。少しラム肉特有の臭いが強いことが特徴です。BBQで使用するなら、薄切りの肉を通常通り、鉄板や網で焼いてください。

ラムチョップはあばら骨がついたラム肉のことで、肉が柔らかいことが特徴。ただしモモよりも臭いが強いため、ハーブやスパイスを使用して調理をすると食べやすくなるでしょう。

ラム肉はスーパーでも手に入れられますし、焼き方は一般的なBBQと同じで良いので、気軽に変わり種食材を試したい方におすすめします。

食材②骨付き肉

骨付き肉を使う方法も良いでしょう。

ひとつ前でご紹介したラムチョップも骨付き肉ですが、牛でも豚でも骨付きはあります。たとえば骨付きリブアイを焼いてトマホークステーキを作ったり、スペアリブを焼いたりすると豪快な印象で見た目も華やかに。

自然の中で骨付き肉を焼き、豪快にかぶりつく体験はBBQならではです。

SNS映えも期待できるので、BBQで変わり種の肉を食材として使いたいと思われたら、ぜひ骨付き肉を使ってみてください。

魚・練り物類

続いては魚・練り物類をご紹介します。

「BBQで魚や練り物を焼く」と聞くと、BBQのイメージに合わないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし網で焼いた魚は絶品。さんまを火鉢で焼いたときを想像すると、炭火で焼いた魚のおいしさがイメージできるでしょう。

特におすすめの食材についてご紹介します。

食材①うなぎ

BBQで魚を変わり種食材として使いたいと思うなら、うなぎが最もおすすめです。高級な魚なのでBBQに豪華さを加えられますし、炭で焼いたうなぎは格別。

ただし捌くのが難しいので、すでに調理されているうなぎの蒲焼を買ってきても良いでしょう。小さく切ったものを串に刺して網の上で焼き直せば、表面はカリッとしていて中はふんわりとした、一味違う蒲焼になるはず。

豪華なBBQにしたいときにおすすめの変わり種食材です。

食材②さんま

さんまをBBQの食材にするのも良いでしょう。さんまを炭火で焼くと、皮はパリパリ、身はふっくらと仕上がります。旬を迎える秋のBBQには特におすすめです。

炭焼きさんまのおいしさが際立つ塩焼きがおすすめですが、上から少量のレモンを絞るとさっぱりとして何尾でも食べられそうな味に。肉ばかりのBBQに飽きた方は、ぜひさんまを食材としてみてください。

食材③タコ

意外とBBQに合う食材がタコです。タコのぶつ切りを直火で焼くと、シンプルな調理とは思えないほど深い味わいに仕上がります。

茹でダコでも生ダコでも、どちらでも構いませんが、炭火焼きに合うのはマダコの足かイイダコです。ぶつ切りにして醤油・みりんでもみこんでしばらく漬け込み、串に刺して焼くとプリプリとした食感が楽しめるでしょう。

食材④さつま揚げ

BBQで調理が簡単な変わり種食材を選ぶなら、さつま揚げがおすすめです。炭火でじっくりと時間をかけて焼いてください。すると外側はカリカリ、中はもっちりとした新たなさつま揚げの魅力に出会えるはずです。少し醤油をたらすと、香ばしさがプラスされてよりおいしくなります。

袋から出して網で焼くだけという簡単さも魅力です。

野菜・果物類

肉とともにBBQに欠かせない食材であるのが野菜です。にんじんやかぼちゃ、玉ねぎ、しいたけなどを焼くことが多いでしょうが、野菜の種類を変えるだけで新鮮味のあるBBQに。

それではどのような野菜が変わり種食材として良いのか、果物も含めてご紹介します。

食材①アボカド

まずはアボカドです。アボカドは焼き調理されることがあまりないので、BBQの食材としては意外でしょう。しかし焼いたアボカドはよりクリーミーになり独特のおいしさが感じられます。

半分に切って種を取り除き、皮付きのまま網に乗せましょう。アルミホイルで包み焼きにする方法もあります。焼きあがったらわさび醤油やポン酢をつけていただいてください。チーズをトッピングすると、コクが増して洋風の味わいになります。

アボカドをBBQ食材に使ったことのない方は、ぜひ試してみてください。

食材②枝豆・そら豆

枝豆やそら豆などの豆類も、BBQの変わり種食材のひとつ。豆を洗って水気を切らないまま、塩を振ってアルミホイルで蒸し焼きにしましょう。枝豆は一般的に茹でられることが多いですが、茹でるよりもホクホクとした豆の食感を強く感じられて美味です。焼き調理をされることも多いそら豆でも、炭火で焼いたときのおいしさは格別。

豆は冷凍のものでも使用できますので、手軽に入手できる点も魅力です。

食材③トマト

続いてのBBQでおすすめの変わり種食材はトマトです。普段の調理ではトマトを焼くことはあまりありませんが、焼いたトマトは甘みが増して、まるでフルーツのような味わいに変わります。

焼くときはアルミホイルで包んで焼きましょう。ミニトマトは串に刺して焼くのもおすすめ。チーズやバジルをのせれば、さらに風味が引き立ちます

甘くさっぱりとした焼きトマトは、脂質が多くなりがちなBBQにおける箸休めとしてもピッタリです。

食材④ニンニク

ニンニクもBBQの食材としておすすめします。肉のトッピングとして使うことはあっても、焼いたニンニクをBBQ食材にすることはあまりないのではないでしょうか。

串に刺して炭火で焼きそのままいただけば、ニンニクの香りと甘みがより一層引き立ちます。ホイルで包み焼きにすると、クリーミーでまた違った味わいに。焼いたパンや肉に塗れば、BBQの楽しみがさらに広がります。

ニンニクは持参するだけで、BBQのバリエーションを一気に広げられる便利な食材です。

食材⑤バナナ

果物の中でも特にBBQ食材に向いているのがバナナです。皮ごと焼いたバナナはより一層甘くなり、温かさも加わってほくほくとした食感になってとてもおいしくいただけます。好みによってシナモンを振りかけたり、溶かしたチョコレートをフォンデュするのも良いでしょう。

バナナを加熱するのは意外に感じるかもしれませんが、天ぷらやフライにして楽しむ方法もあります。BBQ食材に果物が欲しいと思われたら、ぜひバナナを試してみてください。

食材⑥りんご

りんごもBBQ食材としておすすめの果物のひとつです。芯を取り除いたら砂糖・シナモン・バターを上に乗せて、アルミホイルで包んでじっくりと焼きましょう。丸ごとでも焼けますが、しっかりと火を通すなら薄切りにしたほうが早いでしょう。

砂糖とシナモンを振りかけたりんごは、アップルパイのフィリングのような味わいに。BBQでデザートを食べたいと思われる方におすすめの食材です。

食材⑦パイナップル

続いてはパイナップルです。夏に旬を迎えるパイナップルは、夏に行われることの多いBBQとの相性が良い果物です。パイナップルは輪切りにして、網の上で焼くだけでおいしくいただけます。甘みがぎゅっと凝縮されて、生のパイナップルよりもスイーツ感覚で食べられるでしょう。

チーズ・乳製品類

BBQで変わり種食材を使ってみたいと思われるなら、チーズや卵を使う方法もあります。どちらも普段の調理で焼くことの多い食材ですが、BBQ用の食材としては珍しく感じられるのではないでしょうか。チーズや卵を使ったBBQでの調理法について見ていきましょう。

食材①卵

卵はBBQで手軽に焼ける食材です。

常温に戻した卵を割らずにそのまま網の上に置いて、弱火で30分ほど放置するだけ。焼きあがったら殻を剥いていただきましょう。強火で急激に加熱すると破裂することがあるので、常温に戻すことと弱火にすることがポイントです。

できあがった形はゆで卵に見えますが、殻のまま焼いた卵はゆで卵よりもホクホクとしています。白身の弾力も感じられて、ゆで卵よりもおいしく感じてしまうほどかもしれません。

食材②カマンベールチーズ

乳製品の中でも、特にBBQにおすすめの変わり種食材はカマンベールチーズです。上面を薄くそいでから食べやすい大きさに切って、そのままアルミホイルで包んで焼きましょう。焼きあがったカマンベールチーズは、トロトロでチーズの理想形のようなイメージです。

焼く前に薄切りにしたニンニクを入れると、ニンニクの香りが移ってワンランク上のおいしさになります。クラッカーやパンの上に乗せてカナッペのようにしたり、ウインナーや野菜をディップして食べたり。はちみつをかけてスイーツ感覚で味わうのもおすすめ。

カマンベールチーズもニンニクと同じで、BBQでひとつあると食事のバリエーションが豊かになる食材です。

お菓子類

続いてBBQの変わり種食材としてご紹介するのはお菓子類です。最近ではお菓子類をBBQ食材として使う方も増えてきました。

果物を焼くのも良いけれどもっとお菓子らしいもの食べたいと思われるなら、ぜひご紹介するお菓子を持参してください。これまでのBBQとは違う楽しみ方が生まれるでしょう。

食材①マシュマロ

BBQで使うお菓子類でおすすめなのは、やはりマシュマロです。BBQに持っていくお菓子として人気が高いので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

マシュマロをBBQ食材にするメリットは、そのままでもおいしく、アレンジも効くところでしょう。

そのまま串に刺して弱めの炭火でじっくりと炙れば、外はカリッと、中はトロリとした焼きマシュマロが完成します。BBQでチョコフォンデュをするときにも使えますし、クラッカーに挟んでスモア風にするのもアレンジのひとつ

ただし火力が強いと溶けてしまいますし、焦げると苦くなってしまいます。火加減に気をつけながら、BBQのデザートとして活用してください。

食材②ポップコーンの種

BBQにエンターテイメント性を持たせるのに役立つ変わり種食材がポップコーンの種です。アルミホイルで種を包み、そのまま網の上に乗せましょう。中でポップコーンの種がポンポンと弾けますので、イベントとして楽しめます。

できあがったら塩を振ったり、砂糖で甘みをプラスしたり、バターで和えたりと、好きなフレーバーが作れることも魅力のひとつ。

パーティー気分で盛り上がれて、さらにおいしくいただけるBBQの変わり種食材です。

缶詰類

BBQに持っていくと重宝する食材であるのが缶詰類です。

缶詰は冷蔵が不要なうえにコンパクトで持ち運びやすいので、現地に到着するまでの保管に困りません。食べるときは蓋を開けて、外側の紙製パッケージを外し、缶のまま網に乗せて温めるだけです。生卵を落としたりチーズをトッピングしたり、アレンジすると好みの味でいただけます

サバ缶・イワシ缶・さんま缶・焼き鳥缶・ホタテ缶と、さまざまな種類の缶詰を持っていくのも楽しいでしょう。

BBQにおすすめの一味違う調味料

BBQにおける変わり種食材をご紹介してきました。しかしいつもと同じ食材であっても、調味料を変えるだけで斬新なBBQになることもあります。

一般的によく使われるお肉や野菜でも、次のような調味料を持参するだけで一味違うBBQになるはずです。

調味料①柚子胡椒

さっぱりとした味わいを楽しみたい方におすすめなのが柚子胡椒です。

ゆずの爽やかさと唐辛子のピリッとしたスパイシー感が食欲をそそる調味料。肉や魚によく合う味です。お酒のおつまみにする場合にもピッタリでしょう。

BBQを大人の味付けにしたい場合に重宝する調味料です。

調味料②わさび

わさびもBBQにおすすめできる調味料のひとつです。

おすすめなのはステーキに添える食べ方。BBQではどうしても油っぽい食べ物が多くなりがちなので、わさびをつけることによって口の中がさっぱりとします。後味が良く、「BBQではあまり量を食べられない」という方でも、わさび風味であれば食が進むかもしれません。

調味料③ハーブソルト

ハーブソルトはさまざまな食材に合う便利な調味料。焼いたお肉にかければ間違いなくおいしいですし、魚や野菜にかけるとより風味豊かになります。

塩やBBQソースで食べるのも良いですが、ハーブソルトを1本持参すれば、まるでレストランで食べるような味に近づきます。少し違う味付けのものが食べたいと思ったときにも役立つでしょう。

調味料④シナモンシュガー

お菓子類や果物を焼くなら、シナモンシュガーを持参しましょう。シナモンシュガーとは粉末のシナモンの中に砂糖を混ぜたものです。シナモンシュガーをかけるだけで、甘さと風味がプラスされるので重宝するはず。

たとえば焼いたりんごのうえにかけるだけで、おいしいデザートが完成します。スーパーであればほとんどの店舗で取り扱っているでしょうから、BBQ前にぜひチェックしてみてください。

調味料⑤はちみつ

BBQをワンランクアップさせるなら、はちみつも持っていきたいところ。果物やお菓子類を焼いたときの調味料として活躍しますが、肉や魚との相性が良いためです。

マスタードと混ぜればハニーマスタードを作るなど、ソースの調味料として欠かせないのがはちみつ。チーズにかけると甘じょっぱさが感じられて絶品です。

小さなボトルをバッグに忍ばせておけば、いつもと違う味のBBQに舌鼓を打てるでしょう。

調味料⑥ポン酢

さっぱりとした味でBBQをしたいときに役立つのがポン酢です。牛肉・豚肉・鶏肉のいずれとも相性が良く、さんまやタコを焼くときにはポン酢が欠かせません。

もちろん玉ねぎやしいたけなどの野菜類の味付けとしても大活躍。BBQソースは少し胃に重い、塩よりもさっぱりした味で食べたいと思われるなら、ぜひポン酢を試してみてください。

BBQの変わり種食材を活用したレシピ5選

BBQをバリエーション豊かにするなら、食材を変わり種に変えてみること、調味料を変えてみることなどさまざまな方法があります。しかしレシピを変えてみるのもひとつの方法でしょう。

変わり種食材であってもただ焼くだけではなく、少しの調理を加えてみるとBBQがより一層楽しいものとなります。

レシピ①スペアリブ

まずは豪快な骨付き肉を使ったスペアリブのレシピです。

1.スペアリブの無駄な脂を切り落として、骨に沿って包丁で切れ目を入れる
2.塩とブラックペッパーを肉に振りかけて揉み込む
3.30分寝かせる
4.網や鉄板の上に乗せて焼きめを付ける
5.BBQソースや醤油、はちみつなど好みの調味料を肉全体に塗る
6.弱火でじっくりと焼く

鉄板で焼く場合は、肉を乗せる前にオリーブオイルを引くとよりおいしく仕上がるでしょう。網の上で焼いても構いませんが、焼きめを付けた後は時間をかけてしっかりと焼くことがポイントです。

レシピ②エビとマッシュルームのアヒージョ

エビとマッシュルームがあれば、BBQでアヒージョが食べられます。調理が難しい印象があるかもしれませんが、BBQでも簡単につくれるレシピです。

1.エビは背わたを取り、塩水で洗って下処理を済ませる
2.マッシュルームを四等分に切る
3.ニンニクを薄く切り、鷹の爪を輪切りにする
4.スキレットにオリーブオイル・鷹の爪・ニンニクを入れて中火で熱する
5.ニンニクの香りが出たらエビとマッシュルームを入れて火を通す
6.アンチョビソースと塩・コショウで調味する

スキレットがあると便利ですが、代わりにスキレット型に整えたアルミホイルを使っても良いでしょう。そのままいただいてもおいしいですが、バゲットや野菜をディップするのもおすすめです。

レシピ③チーズと鮭のホイル焼き

チーズと鮭のホイル焼きは、炭火で作るとさらにおいしくいただけます。アヒージョと同じように凝った料理に見えますが、とても簡単に作れるのでぜひ挑戦してみてください。

1.鮭は塩をまぶして5分放置し、その後水分を拭う
2.玉ねぎを薄く切り、しめじは石づきを取ってばらしておく
3.アルミホイルの上に玉ねぎ→鮭→しめじの順に乗せる
4.白ワインと塩コショウを適量振りかける
5.ピザ用チーズを散らす
6.アルミホイルで包みこんでそのまま網の上に置き焼く

火加減によりますが、約10分ほどで焼き上がるでしょう。

完成したら好みに合わせて上からオリーブオイルを垂らしたり、バターを乗せたり、パセリを振りかけたりしてください。

レシピ④チーズフォンデュ

続いてはチーズフォンデュのレシピを見ていきましょう。

1.ニンニクを半分に切って鍋の内側をこすり香りをつける
2.グリュイエールチーズとエメンタールチーズをすりおろす
3.鍋に白ワインと2のチーズを入れて弱火にかける
4.チーズが溶けたらコーンスターチ大さじ1を少しずつ加えながら混ぜる
5.好みの具材を一口サイズにカットして串に刺す
6.4のチーズを絡めながら食べる

チーズフォンデュのうれしいポイントは、みんなで食べられることと、どのような食材にも合うことでしょう。ラム肉につけても良いですし、アボカドやトマト、ニンニクなどの野菜に絡めても、パンをフォンデュしても間違いなくおいしくなります。

日本ではあまりなじみのないチーズを使いますが、ぜひBBQで試してみていただきたいレシピです。

レシピ⑤ブルスケッタ

材料さえ揃っていれば、BBQでブルスケッタも作れます。それでは作り方を見ていきましょう。

1.バゲットを適度な厚みに切る
2.網や鉄板の上に1を乗せて焼く
3.好みの具材を乗せていただく

作り方はとても簡単です。乗せる具材は生ハム・包み焼き後のカマンベールチーズ・焼き卵・トマトなどがおすすめ。今回ご紹介したBBQの変わり種食材とともにバゲットを持参すれば、おしゃれなブルスケッタが食べられます。

BBQの変わり種食材を準備する際のポイント

これからBBQで変わり種食材に挑戦したいと考える方に向けて、食材を準備する際のポイントをご紹介します。

変わり種食材を使えばBBQに新鮮味を加えられますが、次のポイントにも気を配りましょう。

ポイント①人数や年齢層を把握する

まずは参加者の人数と年齢層を把握しましょう。

人数や年齢層によって必要な食材の量は変わりますし、好ましい食材も変わります。たとえばご高齢の方が多いようであれば、脂っぽくなく消化の良い食材が良いでしょう。子どもが多く参加するなら、食材を用意しすぎると余ってしまうかもしれません。

人数と年齢層を把握したうえで、食材の種類と量を決めましょう。

ポイント②一人当たりの目安量を把握する

BBQでは一人当たりどのくらいの量を食べるのか、目安量を把握してください。大人であれば1人に必要な肉は200gぐらいです。野菜は100g程度を目安にすると良いでしょう。

しかしその他に変わり種食材を持っていくのであれば、それらを加味して計算しなければなりません。一人当たりの目安量を把握して、必要な食材量を算出してください。

ポイント③人数に合わせた食材の量を準備する

一人当たりの食材目安量と持って行く食材が決まったら、人数に合わせた食材の量を準備しなければなりません。

肉・魚・野菜・お菓子類・チーズ・卵などに加えて、バゲットや焼きそば、米、飲み物なども合わせて準備しておくと安心です。

ポイント④食材は前日に準備しておく

食材は前日には準備を済ませておきたいものです。下味が必要な食材は前日に漬け込んでおくと、現地ですぐに焼けます。肉や野菜はカットしておくと便利です。前日には下準備を済ませましょう。

BBQは変わり種食材によってさらに楽しめる

いかがでしたでしょうか?この記事を読んでいただくことで、BBQの変わり種食材についてご理解いただけたと思います。

いつものBBQに少し飽きてきたと感じたときは、食材や調味料、レシピを工夫するだけで新鮮な楽しみ方が生まれます。

BBQ王では、BBQの企画から準備、後片付けまでをサポートするサービスをご用意しています。変わり種食材を使ったBBQをしたい、いつもとは違う特別なBBQにしたいとお考えでしたら、お気軽にご相談ください。

この記事の監修者

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高鶴正人(こうづるまさと)

BBQ王GROUP・CEO/代表取締役

《資格》

日本バーベキュー協会認定・バーベキュー上級インストラクター資格
福岡県バーベキュー協会 会長
食品衛生責任者資格。

《略歴》

1998年、福岡で創業、今や全国での手ぶらバーベキュー直営No1を誇ります。

《事業への思いや強味》

私達の使命はバーベキューや食という概念、フィールドを広げ、新たな価値を創出し続ける事です。

《一言》

法人様バーベキューはお任せください。

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