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公開日 2025.11.11 更新日 2025.11.11

BBQの食材はどこで買うべき?調達時のポイントを詳しく解説!

BBQはとても楽しいイベントですが、食材の充実度が成功を左右するといっても過言ではありません。食材調達を任された場合は責任が大きいため、あらかじめ購入場所や選び方を把握しておくことが大切です。

そこで今回は、BBQの食材を購入できる場所とそれぞれのメリット・デメリット、食材選びのポイントについてまとめてみました。

BBQの食材はどこで買うべきなのか

BBQではいろいろな食材を揃えなければならないけれど、どこで買うべきか迷ってしまう方は少なくありません。BBQの食材を買う場合、主に以下の4つの選択肢があります。

  • スーパー
  • 精肉店
  • 通販
  • BBQ場のセット

どの選択肢にもメリット・デメリットがあるので、状況に応じて判断する必要があります。BBQの食材をどこで買うべきなのか、ケース別にまとめてみました。

スーパー

BBQの食材を買うのにスーパーは定番スポットです。

最大のメリットは、肉・野菜・ドリンク・紙皿まで全部まとめて買えること。家の近くにスーパーがある場合、BBQまで時間がないときにもすぐに食材を調達できます。

とくに大型スーパーなら、焼肉用のカット肉や串付き野菜などBBQ向け商品が豊富なのもメリットです。値段も手頃なので、大人数でのBBQでも出費を抑えられます。業務スーパーを利用すれば、大容量パックの肉が購入できるため、費用を抑えやすくなるでしょう。

ただし、週末や祝日には混雑が予想され、人気商品は品切れもあるため、前日に買い出しを済ませておくのが無難です。食材が傷まないように、冷蔵保存をしっかりして鮮度を保ちながらBBQ会場に運ぶことが大切です。

精肉店

BBQのメイン食材であるお肉にこだわるなら、精肉店がおすすめ。

専門店ならではの品ぞろえと鮮度、おいしさがメリットです。BBQ用と伝えれば、希望に合わせたカットや味付けも頼めることがあります。

脂ののり具合や焼きやすい部位なども教えてもらえるので、参加するみんなに一目置かれる肉選びができるでしょう。希少部位が手に入ることもあり、高品質な肉を味わいたい方に適しています。

価格はスーパーよりやや高めですが、その分クオリティが高く、少量でも満足感のあるBBQになります。野菜やドリンクは別途購入しなければならない点がデメリットです。

通販

BBQの食材調達の時間がなかなか取れない場合、通販を利用する方法もあります。通販は、手軽さと選択肢の多さが魅力。ブランド牛やジビエ、地鶏、海鮮セットなど、普段は手に入りにくい食材を全国から取り寄せられます。

通販で購入した食材は冷凍で届くことが多いので、十分前もって注文して解凍のタイミングを調整しましょう。口コミやレビューを参考にすれば、失敗も少なく、参加者を驚かせるようなBBQを楽しめます。

注文から発送まで時間がかかるケースも多いため、送料や到着日は事前にしっかりチェックしましょう。

BBQ場のセット

とにかく手軽にBBQを楽しみたいのであれば、BBQ場が提供する食材・道具すべてがセットになったプランがおすすめです。みんな手ぶらで集まり、提供される食材を焼くだけなので、準備が不要で、気軽にBBQを楽しめます。

肉や野菜は下処理済みで、片付けも不要。BBQは初めてという初心者の方にも最適です。BBQ場によっては、テーブルやイス、雨天時のテントを貸し出しているところもあり、手ぶらで出かけられます

ただし、BBQ場が用意している内容なので、食材のバリエーションはやや限られるでしょう。

BBQの食材を購入する際のポイント

BBQの食材を購入する場合、種類や量を決めるのがなかなか難しいと感じるかもしれません。とくに、各自食べたいものを持ち寄るのではなく、参加者全員分の食材を購入しなければならない場合には、食材選びはさらに難しくなります。

BBQの食材を購入する際に意識すべきポイントを4つ解説します。

適切な量を用意する

BBQで購入する食材は「多すぎず、少なすぎず」が大事。目安として、男性は肉300g・野菜100〜150g、女性は肉200g・野菜100~150g程度がちょうどいい量です。

おにぎりや焼きそばなど炭水化物も食べたい場合は、肉をやや減らしても問題ありません。余った食材は傷みやすく持ち帰って再利用しにくいため、無駄にならないよう計画的に購入しましょう。

デザートも用意する場合には、食材がやや足りない程度を目安に買い出しを行うと、ちょうどよい量になります。

野菜を多く取り入れる

BBQではやはり肉中心になりがちですが、野菜をしっかり取り入れると彩りも健康バランスもグンとよくなります。玉ねぎ、ピーマン、ナス、とうもろこしなどは焼くだけで甘みが引き立ち、肉の脂をさっぱり流してくれます。

アルミホイルに包んで蒸し焼きにするのもおすすめ。肉を食べ続けたときの食べ疲れを防ぐ効果もあります。肉や魚介類を食べないベジタリアンの参加者がいる場合にも、種類豊富な野菜があれば喜ばれるでしょう。

カボチャやイモ類は火が通りにくいため、事前に電子レンジで加熱しておくと素早く調理できます。衛生面に注意するため、肉を扱うトングと野菜用のトングは必ず分けて使いましょう。

参加者の構成に合わせる

家族のBBQと、友達とのBBQでは、食材選びのポイントが変わります。家族連れでBBQする場合には、ウインナーやベーコン、エビ、とうもろこしなど食べやすいメニューが喜ばれるでしょう。

大人中心なら、厚切りステーキや海鮮を加えて豪華にする手もあります。お酒を飲む人が多いときは、チーズ焼きや手羽先などのおつまみ系食材を増やすと盛り上がります。甘いものが好きな人がいればマシュマロや焼きリンゴ、チョコレートフォンデュも選択肢になるでしょう。

参加者の年齢・好み・アレルギーなどを考慮すると満足度が高まります。

調理の手間がかからないものを選ぶ

BBQを最大限楽しむためには、できるだけ現地での調理を減らすのがポイントです。カット済み野菜や味付き肉を選べば、包丁やまな板を使わずにすぐ焼き始められます。串付きの焼き鳥やシーフードミックスも便利です。

BBQ場で下処理や下ごしらえするのは難しいため、下準備を家で済ませておくのがベストです。調理の手間を省くことで、焼いたり食べたり会話を楽しむ時間を確保できます。

BBQの食材を購入する予算の目安

BBQの予算は、一般的に一人あたり1,500〜2,500円程度が目安となります。肉や野菜などの食材で約1,000円~1,500円ほど、ドリンクで500円〜1,000円ほどかかるでしょう。お酒を飲む場合にはプラス1,000円くらいと考えておくべきです。

高級部位の牛肉や魚介類を買った場合や、BBQ場のセットプランを利用する場合には、4,000〜5,000円程度の予算を見込んでおくと安心です。参加人数が多いときは、まとめ買いすることでコスパを高められます。

参加者の構成や人数によって食材をどこで買うか決めよう!

BBQの食材をどこで買うべきかは、参加者の構成や人数によって変化します。

家族連れであれば近くのスーパーで食材を購入したり、BBQ場のセットを利用したりして家族みんなで調理するのがいいでしょう。友達とお酒を飲みながら盛り上がりたい場合、精肉店の高品質な肉や通販で購入した魚介類を用意すると、参加者に喜ばれるでしょう。

男女比やお酒の有無なども考慮して、最適な場所でBBQの食材を調達しましょう。

この記事の監修者

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高鶴正人(こうづるまさと)

BBQ王GROUP・CEO/代表取締役

《資格》

日本バーベキュー協会認定・バーベキュー上級インストラクター資格
福岡県バーベキュー協会 会長
食品衛生責任者資格。

《略歴》

1998年、福岡で創業、今や全国での手ぶらバーベキュー直営No1を誇ります。

《事業への思いや強味》

私達の使命はバーベキューや食という概念、フィールドを広げ、新たな価値を創出し続ける事です。

《一言》

法人様バーベキューはお任せください。

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